鐘通株式会社は電線・コネクタ・ハーネス・プリント基板・制御機器・電子部品・化成品・高温接着剤等取り扱う専門商社です。

 

会社情報

ISO 9001 ISO 14001

経営方針(=品質方針)ISO 9001

鐘通株式会社は「経営方針」(=「品質方針」)を以下に定め、継続的な改善を実施し維持します。

1.満足の追求

社是の由来である ”商売とは満足を与えることなり” をもとに、我々が向上を目指す満足を顧客満足、仕入先・外注先満足、社員満足、地域満足 の4つの満足といたします。顧客満足、仕入先・外注先満足、社員満足、地域満足の4つの満足といたします。それぞれの満足は互いに強く影響しあっていることを理解し、全ての満足向上のため、たゆまぬ努力を重ねて参ります。

2.ビジネスの大儀・目的

「日本の産業、さらには全世界の産業の下支えとして社会貢献していくこと」をビジネスの大儀・目的とします。

3.目指すべき会社の姿

社員全員が、明るく・楽しく、規律と思いやりをもって働くことのできる会社になることを目指します。

4.要求事項の順守

顧客要求事項及び各種法令・規制の要求事項を順守いたします。

5.継続的改善

マネジメントシステムの継続的改善の実施をいたします。この「経営方針」を具体化した「実行計画」を作成し、各目標(「品質目標」)の設定と運用を行い、定期的なレビューを実施します。

「経営方針」の組織内への伝達と理解は、次の手段によります。
1.経営者は、機会あるごとに「経営方針」を説明する。
2.社内に、「経営方針」の提示をする。
3.教育訓練のニーズとする。
「経営方針」は、適切性の持続のために、マネジメントレビューのインプットの一要件とします。

ISO9001は本社にて認証取得しています

環境方針 ISO 14001

環境方針スローガン:「私たち一人一人が住みよい地球環境を守りはぐくむための行動を心がけよう

-環境方針-
鐘通株式会社は「環境方針」を以下に定め、継続的な改善を実施し維持します。

1.省資源・省エネルギー活動の推進

紙・電気等の資源、エネルギーの使用量の削減を図るとともに廃棄物の削減およびリサイクルを推進し、環境負荷の低減並び環境汚染の予防に努めます。

2.環境関連法規制等の遵守

国、地方公共団体の法律・規則・条例等、環境側面に関係する適用可能な法的要求事項、及び当社が同意した外部からの要求事項を遵守します。顧客要求に基いた製品含有化学物質の管理システムを構築し推進します。

3.環境保全活動の継続的な推進

当社の実情に見合った環境マネジメントシステムを構築し、グリーン購入等の取扱い製品を含めた、環境目的・目標を設定し、これを内部環境監査の実施と定期的なマネジメントレビューにより、システムの継続的な向上に努めます。

4.教育・啓蒙活動の推進

社員一人一人が環境問題に対する意識を深め、具体的な行動を行っていくために教育・啓蒙活動を推進します。この環境方針は全社員に周知するとともに、社外からの求めに応じて公開します。なお、この環境方針は経営方針の一部です。

-グリーン購入-
購入の必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境の事を考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入することです。

ISO14001は本社にて認証取得しています。

2016年度 鐘通株式会社 環境報告書

弊社も2002年11月に環境ISO14001を認証取得して以来、丸14年が経過しました。
その間、省資源・省エネルギー活動の推進を行い、2016年度目標に対する達成度合いは下記の通りとなりました。

環境パフォーマンス報告

環境目標 達成率 次年度への取組み
ノーマイカーデー実施によるCO2削減 4158kg 108% 年を通して好調なペースでした。1月のみ96%と未達成に終わっていますが、他の月は順調に目標を達成することが出来ました。2017年度は、マイカー通勤台数自体が減ることから、削減目標値も自ずから前年よりも低くなりますが、啓蒙活動を強化してノーマイカーデーを浸透させ、公共機関による通勤を推進してまいります。
産業廃棄物の排出量削減
(サーマルリサイクル率50%)
(トータルリサイクル率90%)
63%
(38%)
(90%)
2016年度は、施設の改装がなかったものの、昨年来の木製パレット廃棄が継続して発生したため、前年と排出は変わらず63%と未達成に終わりました。サーマルリサイクル率も昨年同等で、トータルリサイクル率も昨年より下がったものの90%をキープし、達成率では100%と目標を達成することが出来ました。2017年度も、トータルリサイクル率を90%以上を目標に推進してまいります。

これからも継続的改善を計る為、ISO管理委員会、内部監査、マネジメントレビューを通して、環境マネジメントシステムの更なる理解と、社員全員参加による環境保全活動を進めてまいります。

作成日2016年2月6日
環境管理責任者 松井 宏記

2016年度 鐘通本社よりの排出物フロー

 2014flow