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EDLC(電気二重層キャパシタ)
EDLC(電気二重層キャパシタ)

■ 特長
 ・環境配慮型製品(RoHS指令対応)〔*〕
 ・使用温度:-25℃〜+60℃
 ・静電容量誤差:M(±20%)、K(±10%)
 ・定格電圧:2.5V
 ・サージ電圧:2.7V


  〔*〕特定有害物質使用制限指令 (欧州) Restriction of Hazardous Substances

■ 製品明細
シリーズ 製品番号 定格電圧(V) 静電容量(F)    ESR 寸法(mm)
直流 交流 直径 長さ
EC VHC2R5036MG 2.3 3 350 140 8 20
VHC2R5056MG 5 250 110 10 20
VHC2R5106MG 10 120 65 10 30
VHC2R5256MG 25 65 28 16 25
VHC2R5606MG 60 30 20 18 40
VHC2R5127MG 120 25 18 22 45
VHC2R5227MG 220 15 14 25 60

■ 用途
 ハイブリッド電動車、リモート・コントローラ、自動計測器、無停電電源、発電風車 他


P-EDLC(ハイブリッド・キャパシタ)
高セル電圧、低ESR 高パワー、高機能

■ 特長
 ・環境配慮型製品(RoHS指令対応)〔*〕
 ・使用温度:-25℃〜+60℃
 ・静電容量誤差:M(±20%)、K(±10%)
 ・定格電圧:2.3V
 ・サージ電圧:2.5V


  〔*〕特定有害物質使用制限指令 (欧州) Restriction of Hazardous Substances

■ 製品明細
シリーズ 製品番号 定格電圧(V) 静電容量(F) ESR 寸法(mm)
直流 交流 直径 長さ
HC VHC2R3106MG 2.3 10 180 150 10 20
VHC2R3226MG 22 170 120 10 30
VHC2R3306MG 30 160 120 10 35
VHC2R3336MG 33 150 100 12.5 25
VHC2R3506MG 50 100 60 16 25
VHC2R3127MG 120 80 45 18 40
VHC2R3227MG 220 50 30 22 45
VHC2R3337MG 330 35 25 25 45
VHC2R3477MG 470 25 20 30 45
VHC2R3687MG 680 20 15 30 60

■ 用途
 ソーラー照明、急速充電、ソーラー交通信号、可動性閃光灯

■ 発注の手引き
(ハイブリッド・キャパシタ)

■ 梱包仕様
    ・化粧箱寸法:390(W)×190(L)×210(H)
     ・梱包数量
      8_径(1,500個/箱)、10_径(1,000個/箱)、
      16_径(400個/箱)、18_径(400個/箱)
      22_径(320個/箱)

■ 耐久性情報
項目 耐久性試験条件 試験結果
高温負荷
試   験
 温度:60±2℃ 時間:1000(+24/-0)時間
 印加電圧:定格電圧
 測定条件:室温
△C  初期値の30%以下
ESR(電子スピン共鳴)  初期値の2倍以下
外観  顕著な損傷なし
低温負荷
試   験
 測定温度:25℃ △C  25℃における初期値の50%以下
ESR(電子スピン共鳴)  25℃における初期値の50%以下
外観  顕著な損傷なし
保存寿命  温度:60±2℃ 時間:1000(+24/-0)時間
 印加電圧:なし
 測定条件:室温
△C  初期値の30%以下
ESR(電子スピン共鳴)  初期値の2倍以下
外観  顕著な損傷なし
湿   度  温度:55±2℃ 時間:500(+24/-0)時間
 印加電圧:なし
 測定条件:90-95%
△C  初期値の30%以下
ESR(電子スピン共鳴)  初期値の2倍以下
外観  顕著な損傷なし

■ 使用上のガイド

 ◆故障率
 −フィールドデータに基づき算出した故障率は約0.006 FIT(10億時間に0.006回)。

 ◆回路
 −最大作動電流、その他の諸数値が適正に選択されていることを確認すること。
 −電子スピン共鳴が比較的高いため、電流供給回路のような平滑回路には使用しないこと。
 −製造工程で、キャパシタは極性をとる。使用に際しては、製品の極性記号に注意すること。
 −酸性、アルカリ性の液体、気体との接触を避けること。
 −<ハイ・キャップ>は高いリップル電流、高いパルス電流のもとでは自己発熱することがある。
 −<ハイ・キャップ>のスリープ(外装)の電気絶縁性は保証できない。
 −高い定格電圧を確保すべくキャパシタが直列接続されるとき、個々の<ハイ・キャップ>に均等な電圧分配を
  確保するには能動性、または受動性の均等化処置を要する。

 ◆装着法
 −フローはんだを使用する場合、ハンダ付け温度を最大限260℃とし、作業時間を10秒以内に留めること。
 −はんだ鏝によるはんだ付けには、30Wの鏝を用い、鏝先端の温度が350℃を超えないよう、作業時間を
  5秒以内に留めるように注意すること。
 −キャパシタのピンを変形させたり、ヤスリがけをしないこと。
 −製品外装やピンの損傷を避けるため、床に落下させたり、刃物で傷を付けるなど、機械的衝撃を与えないこと。

 ◆清掃
 −原則として、キャパシタを洗ってはならない。洗浄が避けられないときには、支障のない洗浄剤を使用のこと。
 −洗浄後の乾燥は最大耐用温度以下で行うこと。

 ◆保管
 −環境温度5〜35℃、相対湿度75%以下での保管が望ましい。
 −直射日光、水漏れ、高湿度を避けること。
 −酸性、アルカリ性の環境大気中での保管を避けること。

 ◆廃棄
 −次のいずれかの方法で廃棄する。キャパシタ本体に孔を開けるか、押しつぶしてから焼却する。焼却ができない
  ときは、廃棄業者に引渡し、埋め立て処分させること。

 
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